「反核医師・医学者のつどい」は、2003年8月10日から17日までの日程で、
「平和と交流の旅、コスタリカツアー8日間」を実施。
医師、歯科医師、被爆者など総勢37名が参加し、中米の国コスタリカを訪問した。

青文字をクリックすると参加者の報告と写真が見れます。


夜、米国ヒューストン経由コスタリカ首都サンホセ到着(米国ヒューストンでの厳しい入国審査に予定をはるかに超える時間がかかり、約3分の1が予定便に乗り遅れヒューストンでの予定外の一泊となった)


参加者とお世話になった足立さん(上左)
・阿部さん(上右)

午前、国立老人病院を訪問、視察。
午後、遅れて到着したグループも合流し、全員で、国立小児病院を訪問、視察。日本から各自持参した折り紙、おもちゃ、人形などを子ども達に手渡す。
午前、朝、国立劇場見学、その後、CCSS(社会保障金庫(社会保険機構))の事務局(医師)からコスタリカの医療制度について説明を受ける。
午後、障害者リハビリセンターを訪問、視察。
 
朝、サンホセから、モンテベルデ自然保護区へバスで
約5時間かけて移動。午後から自然公園の見学やスカイウォークで樹上の散策など。ホテルでスライドショ
ーを見ながら、保護区内の生き物を学ぶ。
 
 
朝、熱帯雲霧林のなかにつくられた遊歩道(トレイル)
を歩き、生物や植物を散策。
午後、サンホセへ戻る。
夜、つどい代表団とIPPNWコスタリカ支部との懇談。
自由行動。
コスタリカ共和国(Republic of Costa Rica)とはこんな国です。
●恒久的に軍隊を禁止する憲法と50年間侵略されずに国を安全に存続させてきた現実
●話し合いと人権を尊重する教育とそれを保証する国家予算の4分の1を占める教育予算
●大統領の再選や議員の連立立候補を禁ずる選挙制度と子どもも参加する模擬投票制度

午前、
サンホセからヒューストンへ移動し、一泊。

朝、
ヒューストンから日本へ向け帰国の途に。
午後、
成田国際空港に到着し、解散。

「反核医師の集い・コスタリカツアーに参加して」